VoiceLine AI
先行導入のご相談受付中

電話対応を、記録・要約・分析するAIへ。

通話録音・文字起こし・AI要約・感情/リスク分析で、電話業務を見える化。解析は当社管理下の自前GPUで行い、外部AIへは送りません。VoiceLine PBX クラウド版と連携します。

外部AIへ送信しない自前GPUで処理自社運用・国内管理
通話中 / 受付チーム 02:24
REC
顧客01:58

先月の請求が二重に来ているようで…

応対02:05

確認いたします。お客様番号をお願いできますか。

顧客02:20

対応が遅いと解約も考えています。

録音 文字起こし AI要約
AI要約AI GENERATED

請求の二重計上に関する問い合わせ。返金対応を案内し、本日中の折り返しを約束。

  • 二重請求の確認依頼
  • 返金フローを案内
請求返金要フォロー
What it does

通話を、記録・要約・分析する

電話は今も主要な顧客接点。けれど「話した内容」はほとんど残りません。VoiceLine AI は通話を見える化します。

  1. 記録が残る

    通話を自動録音し、話者を分けて文字起こし。「言った・言わない」を残します。

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  2. 要点がまとまる

    用件・対応・次アクションをAIが要約。応対メモ・タグの下書きまで自動で。

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  3. リスクに気づける

    不満兆候・クレームリスクをスコア化し、要確認の通話を見つけやすくします。

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Call → Text → Insight

通話の見える化

録音した通話はAIが文字に起こし、要点を要約。さらに不満兆候・リスクをスコア化し、要確認の通話を見つけやすくします。応対メモ・タグ・確認ポイントとして、後から見られる形で残します。

VoiceLine AI / 通話ダッシュボード AI解析 完了
本日の通話
09:42解析済
受付 / 田中
請求の問い合わせ
10:15
営業 / 佐藤
見積りの相談
11:03
受付 / 田中
解約の相談
04:12
顧客01:58

先月の請求が二重に来ているようなのですが。

応対02:05

確認いたします。お客様番号をお願いできますか。

顧客02:20

対応が遅いと解約も考えています。

応対02:31

本日中に必ず折り返しご連絡いたします。

AI要約AI GENERATED

請求の二重計上に関する問い合わせ。返金対応を案内し、本日中の折り返しを約束。

  • 二重請求の確認依頼
  • 返金フローを案内
  • 本日中に折り返し連絡
請求返金要フォロー
確認ポイント

解約の意向がうかがえる発言あり。折り返し対応の完了を要確認。

不満兆候 中解約リスク要確認

※ 画面はイメージです。感情・リスク分析のスコアは応対確認の補助であり、顧客の感情を断定するものではありません(不満兆候・リスク・要確認区間として表示します)。

Data sovereignty

通話の中身を、海外クラウドのAIに預けない。

通話AIの多くは、録音や会話の中身を海外のクラウドAIへ送って処理します。VoiceLine AI は、文字起こし・要約・感情/リスク分析を当社管理下の自前GPU(Whisper/emotion2vec+/Ollama)で処理し、外部AIクラウド(OpenAI等)へは送信しません。解析は通話の「あと」に非同期で走り、電話そのものは止めません。

外部AIへ送信しない自前GPUで処理WireGuard接続通話後の非同期解析感情は断定しない自社運用・国内管理

※「外部AIへ送信しない」はAI解析処理についての説明です。通話を成立させるキャリア・電話番号・インターネット回線・保守のための通信まで、外部との通信がゼロになるわけではありません。

By industry

業種ごとの電話業務に合わせて

コールセンター・士業・医療・受付など、業種特有の通話の記録・要約・分析の活かし方をご紹介します。

Column

通話AIとカスハラ対策の、お役立ちコラム

文字起こし・要約・感情分析の基礎から、カスハラ対応への活かし方まで、現場目線でやさしく解説します。

注目

通話AI解析とは?できることをやさしく解説

通話AI解析は録音した電話を文字起こし・要約し、不満兆候やリスクを補助的に可視化しやすくする仕組みです。VoiceLine AIの考え方と、できること・できないことを管理者向けにやさしく整理します。

カスハラ対策

AIコールセンターのカスハラ対策 ― 感情分析・後処理・履歴検索の組み合わせ方

カスハラ対策は単独の機能ではなく、感情・リスク分析、通話後処理(ACW)、履歴検索といったAIコールセンターの仕組みの組み合わせで支えます。VoiceLine AIの各機能をどうつなげてカスハラ対応に効かせるか、運用の全体像をわかりやすく整理します。

カスハラ対策

カスハラの「予兆」を感情・リスク分析で捉える ― 過信しないための運用

感情・リスク分析は、カスハラにつながりそうな通話の予兆を掴む助けになります。一方で、スコアを過信すると見落としや現場の疲弊を招きます。VoiceLine AIで予兆を捉えつつ、閾値・誤検知・人の判断をどう扱うか、続けられる運用の勘所を解説します。

コラム

生成AIの効果実感が最も高い用途は議事録づくり、電話の記録はどうか

総務省の令和8年版情報通信白書では、生成AIの活用効果を感じる割合が「議事録・メール作成補助」で72.3%と、他の業務類型より高くなっています。調査の前提と数字の読み方を確認したうえで、話した内容を文字にして残すという用途を、電話の通話でどう考えるかを整理します。

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まずは、録音・文字起こし・要約から。
無理のない範囲でAIを。

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